書誌事項

レイテ沖海戦

半藤一利 著

(PHP文庫, は9-26)

PHP研究所, 2023.7

新装版

タイトル読み

レイテオキ カイセン

注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

見事に死ぬことが立派に生きることであった―「栄光ある潰滅」「栄光の死」という戦史に刻まれた悲劇。昭和史の語り部が残してくれたあの戦争の記録。史上最大の海戦を活写!最後の艦隊決戦に向かう―若き海軍士官たちの魂の鼓動。日米海軍の死闘を描き切った戦史ドキュメントの傑作!

目次

  • プロローグ
  • 出撃(十月二十二日)「われわれは誓って生還は期さない」
  • 接敵(十月二十三日)「旗艦愛宕がやられた、煙が出ている」
  • 戦機(十月二十四日午前)「攻撃せよ、攻撃せよ、幸運を祈る」
  • 犠牲(十月二十四日午後)「天佑ヲ確信シ、全軍突撃セヨ」
  • 突入(十月二十五日夜明け)「もう走れないな、這って歩くだけだ」
  • 決戦(十月二十五日午前)「馬鹿野郎、敵はすぐそこにいるんだ!」
  • 離脱(十月二十五日午後・夜)「武人の情けだ、引き返そう」
  • 葬送(十月二十六日〜二十八日)「海行かば水漬く屍、山行かば草むす屍…」
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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