自由民権運動期におけるヨーロッパ思想と儒学 : 接触、交流、翻訳
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自由民権運動期におけるヨーロッパ思想と儒学 : 接触、交流、翻訳
(日本漢学研究叢刊 / 二松学舎大学東アジア学術総合研究所日本漢学研究センター [編], 5)
汲古書院, 2026.3
- タイトル別名
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自由民権運動期におけるヨーロッパ思想と儒学 : 接触交流翻訳
- タイトル読み
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ジユウ ミンケン ウンドウキ ニオケル ヨーロッパ シソウ ト ジュガク : セッショク、コウリュウ、ホンヤク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2024年12月7日に二松学舎大学において開催された研究会「ヨーロッパの政治思想と自由民権運動期の日本、漢学」の報告者を中心とした論文集
収録内容
- ヨーロッパとの出会い、漢学の遺産
- 『共和政治』刊行に至るまでの諸事情 / 李セボン
- 政治思想のナショナリティを考える / 柳愛林
- 学者・士族・階級 / 藤川剛司
- 儒教の牧民思想とヨーロッパの国家構想
- 司法省における捕亡事務確立の挫折と法の支配 / 大庭裕介
- 井上毅の宗教政策論と《culte》概念 / 松田宏一郎
- 元田永孚のアメリカ / 田中豊
- 三島中洲の西洋法学受容とその特質 / 町泉寿郎
- ヨーロッパ哲学と漢学の相俟った自由
- 中江兆民とフランスの社会主義の導入 / エディ・デュフルモン
- 日日新聞記者時代の末松謙澄 / 胡加貝
- 日本政治学の「the founding father」を求めて / 濱野靖一郎
- 内村鑑三の民主主義観とその思想的背景 / 麻生将