書誌事項

物語で読み解く日本の近現代 : 文学・映画が描いた社会と記憶

櫻澤誠, 河西秀哉編

ナカニシヤ出版, 2026.5

タイトル別名

物語で読み解く日本の近現代 : 文学映画が描いた社会と記憶

タイトル読み

モノガタリ デ ヨミトク ニホン ノ キンゲンダイ : ブンガク・エイガ ガ エガイタ シャカイ ト キオク

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

収録内容
  • 士族は商売が下手だったのか : 宇田川文海『士族之商業』に見る士族イメージとその起源 / 内山一幸
  • 東郷平八郎像の系譜 : 司馬遼太郎『坂の上の雲』と「東郷神話」 / 手嶋泰伸
  • 煙の都・大阪の空想と現実 : 小説賀川豊彦『空中征服』 / 小堀聡
  • これがわたしの選ぶ道 : 野上弥生子『真知子』 / 田中智子
  • 戦争を語り継ぐということ : 『海軍主計大尉小泉信吉』の社会的受容 / 瀬畑源
  • 沖縄戦はどのように観られてきたのか : 映画『ひめゆりの塔』 / 櫻澤誠
  • 憲法学者・鈴木安蔵の困惑 : 火野葦平『革命前後』とその後 / 官田光史
  • 「差別」をどう描くのか : 農村映画としての『キクとイサム』 / 安岡健一
  • 高度成長期のハンセン病問題 : 松本清張『砂の器』 / 松岡弘之
  • 公害の可視化 : 『ゴジラ対ヘドラ』とドキュメンタリー映画 / 上田学
  • あるべき政治家像の模索 : 城山三郎『賢人たちの世』と戦後日本の政治 / 若月剛史
  • 就職と若者たち : 映画『就職戦線異状なし』 / 河西秀哉
詳細情報
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