書誌事項

善とは何か

大熊玄 [著]

(西田幾多郎『善の研究』講義)

新泉社, 2020.4

タイトル読み

ゼン トワ ナニカ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: p396-397

内容説明・目次

内容説明

難解だといわれる“日本最初の哲学書”を初学者でも読める平易な現代口語訳に!『善の研究』第三編「善」の徹底解読書。

目次

  • 人間の行為を、心理学的に、意識現象(とくに意志)として考えてみる
  • 人間の行為(≒意志)は、科学的だけでなく、哲学的にも考えるべきだ
  • 意志の自由とは、選択できることではなく、自己の内から必然的に出てくること
  • 実在は、理論的にだけでなく、価値的に考えてこそ、真に理解できる
  • 直覚説—「善は、そのまま明らかにパッとわかるものだ」?
  • 権威説—「善は、とにかくエライものに従っていることだ」?
  • 合理説(主知説)—「善は、知的に理屈で判断できるものだ」?
  • 快楽説(功利主義)—「善は、幸福度や快楽量で測れるものだ」?
  • 活動説(主意説)—「善は、自己(意志)が現実化・完成することだ」!
  • 統一する力としての「人格」や「理想」という視点から、善を考える
  • 善い行為は、いかなる動機でされるのか(その内的な仕組み)
  • 善い行為で、いかなる結果を求めるのか(その具体的な中身)
  • どんな境遇や能力の人であっても、完全な善行はできる

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD18661165
  • ISBN
    • 9784787720054
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    397p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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