善とは何か
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書誌事項
善とは何か
(西田幾多郎『善の研究』講義)
新泉社, 2020.4
- タイトル読み
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ゼン トワ ナニカ
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善とは何か : 西田幾多郎『善の研究』講義 / 大熊玄著
BB30435105
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善とは何か : 西田幾多郎『善の研究』講義 / 大熊玄著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p396-397
内容説明・目次
内容説明
難解だといわれる“日本最初の哲学書”を初学者でも読める平易な現代口語訳に!『善の研究』第三編「善」の徹底解読書。
目次
- 人間の行為を、心理学的に、意識現象(とくに意志)として考えてみる
- 人間の行為(≒意志)は、科学的だけでなく、哲学的にも考えるべきだ
- 意志の自由とは、選択できることではなく、自己の内から必然的に出てくること
- 実在は、理論的にだけでなく、価値的に考えてこそ、真に理解できる
- 直覚説—「善は、そのまま明らかにパッとわかるものだ」?
- 権威説—「善は、とにかくエライものに従っていることだ」?
- 合理説(主知説)—「善は、知的に理屈で判断できるものだ」?
- 快楽説(功利主義)—「善は、幸福度や快楽量で測れるものだ」?
- 活動説(主意説)—「善は、自己(意志)が現実化・完成することだ」!
- 統一する力としての「人格」や「理想」という視点から、善を考える
- 善い行為は、いかなる動機でされるのか(その内的な仕組み)
- 善い行為で、いかなる結果を求めるのか(その具体的な中身)
- どんな境遇や能力の人であっても、完全な善行はできる
「BOOKデータベース」 より