刑事司法をただす : 裁判官の裁量と責任
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刑事司法をただす : 裁判官の裁量と責任
現代人文社, 2026.5 , 大学図書(発売)
- タイトル読み
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ケイジ シホウ オ タダス : サイバンカン ノ サイリョウ ト セキニン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 裁判官の裁量と責任
- 失明国賠事件における裁判官の権限と裁量
- 冤罪防止と救済のための法則十二カ条
- 刑事裁判改革の理念と方策
- 裁判官の法意識と刑事裁判の現状
- 可視化
- 刑事訴訟とフェアネス
- 証拠開示について
- 偽計による自白の証拠能力と憲法38条2項
- 有罪心証の正体
- 即決について
- 私と死刑(廃止論)とのかかわり
- 共に世界を頒かつ
- 人質司法を解体するための3つの方策
- 元裁判官から見た刑事弁護活動
- 自白の信用性をどのように争うか
- 共犯者の自白とどのように闘うか
- 裁判官と検察官の間
- 裁判官の刑事陪審観
- 刑事陪審制の復興を!!
- 法曹一元論における検察官の位置
- 弁護士任官の今日的意義
- 師を語る
- 谷口正孝さんを偲ぶ
- 佐伯千仭先生を偲ぶ
- 家永三郎先生を語る
- 大石進(日本評論社元社長)さんの思い出
- 下村忠利弁護士所長就任祝詞
- L・P・ストライカー著(古賀正義訳)『弁護の技術』書評
- 石川元也著『ともに世界を頒かつ-たたかう刑事弁護』寄稿
- 柳沼八郎=若松芳也編著『新・接見交通権の現代的課題-最高裁判決を超えて』書評
- 三上孝孜・森下弘著『裁かれる警察-阪神ファン暴行警官と付審判事件』書評
- 宮澤節生著『法過程のリアリティ-法社会学フィールドノート』書評
- 田川和幸著『弁護士裁判官になる-民衆の裁判官をこころざして』書評
- 自由法曹団編『憲法判例をつくる』書評
- 山本祐司著『最高裁物語上・下』書評
- 山下潔著『人権擁護三〇年-人間の尊厳と司法』寄稿
- 九期記念誌より
- 弁護士35年を語る
- 私家版メモランダム
- 私のポートレイト補足