社会学的街歩きガイド
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書誌事項
社会学的街歩きガイド
(集英社新書, 1033B . 東京裏返し||トウキョウ ウラガエシ ; [正])
集英社, 2020.8
- タイトル読み
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シャカイガクテキ マチアルキ ガイド
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「すばる」2019年8月号-20年1月号掲載に大幅な加筆修正を加えたもの
シリーズ名, シリーズ番号は奥付による
内容説明・目次
内容説明
『都市のドラマトゥルギー』から三〇年以上を経て、社会学者・吉見俊哉の新たな都市論が完成。これまでに東京は三度「占領」されている。一度目は徳川家康、二度目は明治政府、三度目はGHQによって。消された記憶をたどっていくと、そこに見え隠れするのは、日本近代化の父と称される渋沢栄一であった。本書の中核をなすのは、都心北部—上野、秋葉原、本郷、神保町、兜町、湯島、谷中、浅草、王子といったエリアである。これらは三度目の占領以降、周縁化されてきた。しかし今、世界からも注目される都心地域へと成熟している。まさに中心へと「裏返し」されようとしているのだ。詳細地図つきで街歩きガイドとしても最適。
目次
- はじめに モモと歩く東京—時間論としての街歩き
- 第1日 都電荒川線に乗って東京を旅する
- 第2日 秋葉原‐上野‐浅草間に路面電車を復活させる
- 第3日 動物園を開放し、公園を夜のミュージアムパークに
- 第4日 都市にメリハリをつけながら、古い街並みを守る
- 第5日 都心北部で大学街としての東京を再生させる
- 第6日 武蔵野台地東端で世界の多様な宗教が連帯する
- 第7日 未来都市東京を江戸にする
「BOOKデータベース」 より

