捨子教誡の謡
著者
書誌事項
捨子教誡の謡
菱屋友七 [ほか], 文久1 [1861]
- タイトル別名
-
捨子教誡乃謡
捨子教誡謡
捨子教誡謡附録
捨子教誡の宇多
- タイトル読み
-
ステゴ キョウカイ ノ ウタ
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注記
和漢古書につき記述対象資料毎に書誌データ作成
刊本
巻頭の書名: 捨子教誡乃謡
版心の書名: 捨子教誡謡, 捨子教誡謡附録
見返しの書名: 捨子教誡の宇多
責任表示は本編末の「安政四(1857)年巳正月 安来驛 徳應寺義天識」の記述による
刊記: 「文久元年辛酉十月/京師書林 (住所略)菱屋友七/(住所略)永田調兵衞/(住所略)菱屋夘助/(住所略)三文字屋和助」
四周単辺無界8行字数不等. 内匡廓: 18.4×12.9cm 白口単黒魚尾
和装本. 四つ目袋綴じ
「安政四年丁巳孟秋念一苔洲識」「丁巳春三月中旬鄱陽釋湛然識 于八雲起國安城徳應精舎客牕」の序あり
「戊午二月精齋学人謙書於梅花深花處書屋」「釋義天謹白」の跋あり
自跋末に「錦浦 鈍齋藏」「彫刻檀主 某々等」とあり
頭注あり
挿絵(墨印)あり
保存状態: 破損, 汚損, 虫損, くたびれあり, 題簽剥離(左肩に題簽の跡)