移民と国内植民の社会学 : 矢内原忠雄の植民論とアイヌ民族

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移民と国内植民の社会学 : 矢内原忠雄の植民論とアイヌ民族

佐久間孝正著

勁草書房, 2025.9

オンデマンド版

タイトル読み

イミン ト コクナイ ショクミン ノ シャカイガク : ヤナイハラ タダオ ノ ショクミンロン ト アイヌ ミンゾク

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注記

参考文献: 巻末pxi-xx

内容説明・目次

目次

  • 第一章 明治新政府と伊達藩―ナショナル・マイノリティとしてのアイヌ
  • 第二章 新渡戸稲造の植民思想―北大植民学派の始祖
  • 第三章 矢内原忠雄の植民論と社会学―行為論的社会認識
  • 第四章 東亜論をめぐる矢内原と高田、新明―科学者の良心を守りぬいたもの
  • 第五章 無教会伝道者としての矢内原忠雄―預言者としての使命
  • 第六章 キリスト教と北海道開発論―神は「未開」を喜ばない
  • 第七章 バチラー及びイザベラ・バードと偶像崇拝―ビクトリア時代の進化思想
  • 第八章 文明化の使命と文明の使命への懐疑―ミルから福澤を経て矢内原へ
  • 第九章 アイヌの末裔と現代―北の大地の地域学習室から

「BOOKデータベース」 より

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