時間にとって十全なこの世界 : 現在主義の哲学とその可能性
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時間にとって十全なこの世界 : 現在主義の哲学とその可能性
勁草書房, 2023.9
オンデマンド版
- タイトル別名
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The world enough for time
時間にとって十全なこの世界 : 現在主義の哲学とその可能性
- タイトル読み
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ジカン ニトッテ ジュウゼン ナ コノ セカイ : ゲンザイ シュギ ノ テツガク ト ソノ カノウセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2015.1刊のオンデマンド版
引用文献: p191-200
内容説明・目次
目次
- 序論
- 第1章 現代時間論のバトルライン(マクタガートの遺産;マクタガートに対してどのように応答するべきか;現実主義のプログラム)
- 第2章 ソクラテスについての真理(基礎づけの問題;基礎づけの原理を疑う;現存主義するものについての過去言明;もはや存在しないものについての一般言明;もはや存在しないものについての単称言明)
- 第3章 失われた今を求めて(特殊相対性理論からの批判;特殊相対性理論と絶対的同時性;科学と形而上学)
- 第4章 時間の経過(時間の経過;変化の理論としての現在主義;変化のパラドクス;無時制理論からの批判;時間の経過という考えそのものについて)
- 第5章 時間の非対称性(時間の非対称性と時間のなかの非対称性;ルクレティウス主義とグローバリズム;非対称性の原理;反論と応答;論理的決定論について)
- 結論
「BOOKデータベース」 より