表現から考える平安朝文学

書誌事項

表現から考える平安朝文学

[著者] 吉井美弥子

武蔵野書院, 2026.5

タイトル読み

ヒョウゲン カラ カンガエル ヘイアンチョウ ブンガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 方法としての袍の色
  • 紫の上と少納言の乳母、そして女房たち
  • 「老い」の物語創造へ
  • 「親めく」光源氏
  • 玉鬘裳着の日の歌
  • 橋姫巻の姉妹の楽器をめぐる解釈史が提起するもの
  • 女房たちの贈歌
  • 薫がまとうもの
  • 『紫式部日記』の酒宴
  • 女房たちを書きとどめる『紫式部日記』
  • 『うつほ物語』の宮の君の問題
  • 『山路の露』小考
  • 時代を映す『源氏物語』
  • 国語教育を超えて
  • これからの文学教育
  • 古典の魅力を発見させること
  • 女君たちのテーマ・ソング

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