古典文学史の和と漢 : 受容と変容
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古典文学史の和と漢 : 受容と変容
岩波書店, 2026.6
- タイトル読み
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コテン ブンガクシ ノ ワ ト カン : ジュヨウ ト ヘンヨウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
各章は既発表の論文に手を加え作成し標題を変えたもの
収録内容
- 春の悲しみ : 受容と変容
- 秋の悲しみ、秋の喜び : 万葉より古今へ
- 大津皇子の臨終の歌と詩
- 防人の歌の二つの心
- 空海と万葉集
- 菅原道真の詩の国風 : 万葉集の歌との関わりを求めて
- きみやこし我やゆきけむ : 古今集と伊勢物語
- 枕草子と漢文学 : 附、源氏物語の「薄曇」について
- 源氏物語椎本巻「山の端近き心ちするに」考
- 源氏物語と漢文学
- 新古今集の詩歌合の歌一首 : すゞしさは秋やかへりて初瀬川
- 「春宵一刻直千金」の受容と変容
- 雲を吹く風 : 詩の解釈をめぐる和漢比較文学論
- 和漢聯句抄読
- 儒者に学んだ歌人たち : 実業・通茂・蘆庵・景樹
- 「歌はをさなかれ」の思想
- 『万葉代匠記』の思想
- 蕪村発句解十二章
- 「蝶々」と『開元天宝遺事』

