マリオンの壁
著者
書誌事項
マリオンの壁
(角川文庫)
角川書店, 1993.2
- タイトル別名
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Marion's wall
- タイトル読み
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マリオン ノ カベ
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マリオンの壁
1993
限定公開 -
マリオンの壁
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
昭和50年角川書店刊行を文庫化
内容説明・目次
内容説明
“マリオン・マーシュここに住めり…”ニックと妻のジャンが、移り住んだ古い家の壁紙の下に見つけた口紅のなぐり書き。その落書きは、かつてこの部屋に住んだ無名の女優マリオンが残したものだった。彼女は才能を認められ、いよいよハリウッドへという前夜に、自動車事故で急死していた。落書きを見つけた数日後、偶然にもニックとジャンは、マリオンが最後に出演した映画をTVで見た。ほんの端役だったが、マリオンの印象は鮮やかだった。そのとき、ほの暗い部屋のどこかからニックに囁く声がした。ジャンの体にマリオンが憑依している…。映画を愛する人すべてに贈るノスタルジック・ファンタジー。
「BOOKデータベース」 より
