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大江健三郎論集成

[著者] 蓮實重彦

講談社, 2026.8

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オオエ ケンザブロウ ロン シュウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 作品と向かいあうこと
  • 複数の作品をめぐって
  • 去年の暮れ、突然に
  • 窮することで見えてくるもの
  • 大江健三郎「私」論
  • 小説の構造
  • 笑ってる場合か!
  • 大江文学の意味について
  • 「最後の小説」なだらかな文体にこもる終わりえぬものへの祈り
  • 二〇世紀のコスモロジー / 青木保, 蓮實重彦 述
  • 大江健三郎を求めて / 島田雅彦, 蓮實重彦 述
  • 同時代の大江健三郎 / 筒井康隆, 蓮實重彦 述
  • ある寒い季節に、あなたは戸外で遥か遠くの何かをじっと見すえておられた
  • 大江健三郎の周辺では、いま、現実の女性もフィクションの女性も、自分の言葉を滑らかに語り始めている
  • 新発見の二作の小説によって、新たな『大江健三郎全集』に向けての時間が、いま艶やかに始動する

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