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なぜ生きる

高森顕徹 [著]

1万年堂出版, 2013.12

  • 2

タイトル読み

ナゼ イキル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

記述は第8刷(2026.5)による

参考資料: p347

内容説明・目次

内容説明

苦海の人生に大船あり。どうすれば、親鸞聖人のように「大悲の願船」に乗れるのか。『なぜ生きる』の読者から最も多く寄せられた問いに答える。

目次

  • 人生は、生きることの苦しみから始まる
  • 苦海の人生に大船あり—難度海の人生が、明るい広海に転回する
  • この世の幸せ限りなし—必ず、十種の幸せに生かされる
  • 四海みな一味平等の宣言—大悲の願船に乗ずれば、凡夫も聖者も、罪人も極悪人も、どんな人も光明の広域に浮かぶ
  • 親鸞聖人と三願転入—どうすれば大悲の願船に乗れるのか
  • すべての人の救われる軌道—弥陀の方便を通らずして、誰ひとり真実・無碍の世界には出られない
  • 時空を超える大指針—難思の弘誓は、難度の海を度する大船
  • 弥陀の本心を釈迦ひらく—弥陀の十八願(私の与える信楽の信心で救う)とは、「名号を聞く一念で救う」お約束である
  • 阿弥陀仏の巧みな誘導—どうすれば名号(南無阿弥陀仏)を受け取り、大悲の願船に乗ずることができるのか
  • 弥陀の使命を釈迦果たす—弥陀は十方衆生(すべての人)を、極悪人と見抜いて「無条件で救う」本願を建てられた
  • 往生浄土の門—弥陀は十方衆生(すべての人)を、要門・仮門より誘導して、無碍の一道・絶対の幸福に救い摂ってくださる
  • 大悲の願船に乗せる如来のドラマ(1)—『観無量寿経』に説かれる、イダイケ夫人たちの王舎城の悲劇
  • 大悲の願船に乗せる如来のドラマ(2)—極悪最下の罪人も救う弥陀の方便
  • 廃らねば乗れぬ大悲の願船—難度の海に漂いつづけ、大悲の願船に乗れない、唯一つの障害は「自力の心」
  • 真実を照射する弥陀の本願—行く手には大悲の願船が待っている
  • 大悲の願船に乗せる教導—「仏願の生起・本末を聞きて、疑心あることなし」まで聞思(聴聞)せよ
  • 阿弥陀仏の救いは信疑決判—大悲の願船に乗じたとき、「他力の信心を獲る」
  • 白道を往く人生—大悲の願船に乗ずるまでの、人生航路を問う

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD2037576X
  • ISBN
    • 9784925253758
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    348p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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