井伏鱒二全集
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井伏鱒二全集
筑摩書房, 1997.9
- 第22巻
- タイトル読み
-
イブセ マスジ ゼンシュウ
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井伏鱒二全集 (第22巻)
1997
限定公開 -
井伏鱒二全集 (第22巻)
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 河盛好蔵, 小沼丹, 安岡章太郎, 飯田龍太, 庄野潤三, 三浦哲郎
収録内容
- 南島風土記
- 来る鳥
- かみなり
- ハイカラ釣のこと
- 湯西川
- 二月二十一記(昭和三十六年)
- 撮影見物
- 瀬戸内の旅 : 島の熊笹原
- 瀬戸内に生きる人びと
- 野犬
- 五月十六日記
- ふるさと
- 武州鉢形城
- 釣果
- ナメシ革
- 無心状
- 現代の埴輪つくり
- 月の絵
- 大山・升田三番勝負観戦記
- 大岳さん
- 十月の日記
- 平野零児のこと
- 釣りの旅 : 釣竿・魚籃
- 失念事
- 旅とわたし
- 体操
- 中野重治
- 岡
- ドリトル先生物語とその翻訳原稿のこと
- 英語について
- 盆踊
- 故篠原陸軍中尉
- 表札
- 石臼の話
- 蔵王エコーライン
- 山廬先生
- 正宗さんのこと
- 子熊のクロ
- 誕生日
- 戦死・戦病死
- 亡友中村地平
- 郷土部隊
- つかぬことを
- 芦安一等兵
- ふるさとの音
- 南方ぼけの頃
- ハーモニカ横丁
- 「夜ふけと梅の花」
- 片割草紙
- 佐原の釣
- 時計と直木賞
- 明るく花やかな対局 : 王位戦第六局は大山か加藤か
- 蛇笏碑のこと
- コタツ花
- 中込君の釣
- カラス
- 横丁の話
- 稽古場へ行く道
- 大山名人と名札
- 「さざなみ軍記」
- 「鷹の羽」での会
- 日記
- 東油木村の藤八
- ある交友
- イタドリの絵皿
- 尾崎士郎の諧謔
- 選後評(第七回新潮社同人雑誌賞)
- 後記(『昨日の会』)
- 二百号ひと昔
- 貧乏を書く(第四十四回芥川賞選評)
- あとがき(『厄よけ詩集』)
- 著書のことば(『引越やつれ』)
- 感想(第四十五回芥川賞選評)
- 立野君のこと
- 選後評(第八回新潮社同人雑誌賞)
- 報告(第四十六回芥川賞選評)
- 駅前旅館について
- 「遙拝隊長」
- 序(大山広光『巴里の郷愁』)ジョ オオヤマ ヒロミツ パリ ノ キョウシュウ
- 最近の旅
- 信用できる編集(「新版小学生全集」推薦文)
- 作者のことば(「月の絵」)
- 半票を投じる(第四十七回芥川賞選評)
- まへがき(『渓谷』)
- 選評(第九回新潮社同人雑誌賞)
- あとがき(『武州鉢形城』)
- 御坂の文学碑
- サワンのこと
- 選評(第十回新潮社同人雑誌賞)
内容説明・目次
内容説明
初めての本格的全集。井伏鱒二が発表した全ての作品を収録する。底本には初収録刊本を用い、井伏文学の形成過程をたどる。本巻には「武州鉢形城」「月の絵」「故篠原陸軍中尉」などを収録。
目次
- 南島風土記
- 来る鳥
- かみなり
- ハイカラ釣のこと
- 湯西川
- 二月二十一記(昭和三十六年)
- 撮影見物
- 瀬戸内の旅—島の熊笹原
- 瀬戸内に生きる人びと
- 野犬〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

