書誌事項

井伏鱒二全集

著者井伏鱒二 ; 編集東郷克美, 寺横武夫, 前田貞昭

筑摩書房, 1997.12

  • 第24巻

タイトル読み

イブセ マスジ ゼンシュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 河盛好蔵, 小沼丹, 安岡章太郎, 飯田龍太, 庄野潤三, 三浦哲郎

収録内容

  • 上脇進の口述
  • 波高島
  • 初秋某日記
  • 五十何年前のこと
  • あのころ
  • 酢のにほひ
  • 思い違い
  • 黄銅鉱
  • 手帖より
  • 下部の湯元
  • 丸岡君の釣
  • 愛誦詩集のこと
  • 「山椒魚」について
  • 御用控帳
  • 両家の争ひ
  • 鷗外の手紙
  • 出土品
  • 正宗さん
  • 四月五日の朝
  • 表札
  • 佐藤先生
  • あいさつ
  • うばめ樫
  • 友達座連中
  • 四十年前のこと
  • 七月の日記
  • 飯田龍太の釣
  • 大きな木
  • 五十年前の話
  • 「作品」時代のこと
  • そのときどきの記憶
  • 古い手紙 : 「太宰治展」によせて
  • 挿話
  • 押戻し
  • 木山君の人がら
  • 余談
  • 宇野(浩二)さんの魚釣
  • 思い出すこと
  • シンガポールで見た藤田嗣治
  • 問はず語り
  • 富ノ沢麟太郎
  • さざなみ軍記 : 舞台再訪
  • 風貌・姿勢 : 河上徹太郎 佐藤春夫 火野葦平 今日出海 丸岡明 亀井勝一郎 河盛好蔵 広津和郎 三好達治 青野季吉 海音寺潮五郎 正宗白鳥 中島健蔵
  • 御金蔵破り
  • 半世紀前
  • 太宰治と岩田九一
  • 詰将棋の本
  • 川
  • 明治の俳人
  • 私の好きな詩一つ
  • 釣場の佐藤垢石
  • 敷居が高い
  • 手控帖より
  • 器用・無器用
  • ヤマメ釣
  • 私の借りた参考書
  • 釣人
  • 羽織
  • 処女作まで
  • 戦争中の徴員・平野直美
  • 川底の町
  • 釣宿
  • 鳥の声
  • 若さと放れ駒と(第一回太宰賞選評)
  • はじめに(中村由信『瀬戸うちの人びと』)
  • 「お面」と作家上林暁
  • 選評(第十二回新潮社同人雑誌賞)
  • 詫間さんの作品
  • 一段とまさつた収穫(第二回太宰賞選評)
  • 序(『定本木下夕爾句集』)
  • 序(『定本木下夕爾詩集』)
  • 選評(第十三回新潮社同人雑誌賞)
  • 懸賞小説の当選作
  • ○(「桜桃の記」)
  • 作者の言葉(「友達座連中」)
  • 田渕さんの石垣研究
  • 心をひかされるところ(第三回太宰賞選評)
  • 作者のことば(「御用控帳」)
  • あとがき(『風貌・姿勢』)
  • 確乎たる理想をもった企画(『日本短篇文学全集』推薦文)
  • 「石版東京図絵」について
  • 選評(第十四回新潮社同人雑誌賞)
  • 綾糸と縦糸の肌ばなれ(第四回太宰賞選評)
  • 読後感(耕治人『一條の光』)
  • 風月翁
  • 編纂のことば(『河上徹太郎全集』)
  • 言葉数が多い(第五回太宰賞選評)
  • 叙事詩風の秀作(三浦哲郎『海の道』)
  • 後記(『定本侘助』)
  • アンケート

内容説明・目次

内容説明

井伏鱒二が発表した全ての作品を収録する。底本には初収録刊本を用い、井伏文学の形成過程をたどる。本巻には「御用控帳」「出土品」「友達座連中」「釣人」「釣宿」などを収録。

目次

  • 上脇進の口述
  • 波高島
  • 初秋某日記
  • 五十何年前のこと
  • あのころ
  • 酢のにほひ
  • 思い違い
  • 黄銅鉱
  • 手帖より
  • 下部の湯元〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD20376354
  • ISBN
    • 4480703543
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    630p, 図版1枚(ページ付なし)
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
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