拾遺 : 単行本未収録文集
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書誌事項
拾遺 : 単行本未収録文集
(鎌田慧セレクション : 現代の記録, 12)
皓星社, 2026.9
- タイトル読み
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シュウイ : タンコウボン ミシュウロク ブンシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初出及び底本一覧: 巻末
付: 冊子1冊 (16p ; 19cm)
収録内容
- やさしいアイスクリーム
- 屋根のうえ
- アッパレお国ことば
- 四中とわたし
- 丘からの広がり
- 故郷
- 津軽人
- わが内なる「津軽」
- わが幻の五能線
- アナキズムと現代
- ハンセン病とわたし
- 民衆の表現
- 労働と記録
- 魂を入れてやれ
- 下町の上京少年たち
- 川崎・欝屈の女工たち
- 我が街わが友
- 忘れ得ぬ無名の男たち
- 首切りと統制処分
- 大合理化時代
- 「労働下宿」の記録
- ファシズムみんなで進めばこわくない
- 海峡の罐焚き
- 三〇年後の絶望工場
- 原発拒絶の思想と運動を、今こそ
- 原発進出を拒否した町
- 未完の永山則夫「連続射殺事件」発生50年変わらぬ「労働者」の絶望
- 荒畑寒村 熱血の書
- 大杉栄 精神の爆発
- 葛西善蔵 家郷喪失者の文学
- 松下竜一 ルイさんと松下さん
- 上野英信 地獄の記録人
- 体験的ルポライター論
- これからのルポルタージュ
- 怒りや訴えたい強烈な想いを持て
- ジャーナリストの責務
- 取材とは何か
- 時代をこじあける
- 人々に共感されるジャーナリズムを
- 取材は見知らぬ世界の発見である
- 羯南と子規
- 幸徳秋水の死刑論
- 沈痛と閉塞の思いで手にした本は
- すべての自由を求めて
- 葛西善蔵の唄
- 現代に生きる小熊秀雄
- 太宰治と大杉榮
- 私の太宰その魅力
- 埴谷雄高と花田清輝
- 人間戸村一作
- 同志的対話
- 小説を書かなくなった荒畑寒村
- 大世間師・宮本常一を読む
- 暗闇の赤い花
- ルイさんのうしろ姿
- 永山則夫の短い旅路
- 放浪の果てに知った人のやさしさ
- 柔軟な剛直さ
- 「気骨」のジャーナリストむのたけじの101年
- 孤高の作家記録の鬼
- 湯堂のちいさな入り江で
- 地獄絵の表現者となった夫婦
- 逃げない作家瀬戸内寂聴さん
- 逝去から1ヵ月が経って
- 地を這う人情記者小泉信一さん
- 見えない手錠外せず逝く
- わが友石川文洋
- 沈痛なる記録者保阪正康さん
- わが同志・樋口健二さん
- 大勢になだれていかず

