秘本『一片の情』艶情夜話
著者
書誌事項
秘本『一片の情』艶情夜話
(徳間文庫, [つ11-5])
徳間書店, 2006.12
- タイトル別名
-
秘本一片の情艶情夜話
- タイトル読み
-
ヒホン イッペン ノ ジョウ エンジョウ ヤワ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
親書誌番号はブックカバーによる
内容説明・目次
内容説明
金の犠牲になり老人と一緒にされた少女。目の見えない男に嫁がされた美女。悪い坊主の罠にかかる未亡人。とはいえ彼女たちはしたたかだ。逆境をはねのけ、男たちを手玉にとって性の快楽に身を震わせる。初の日本語訳で蘇る中国幻の傑作艶本。
目次
- 老人が色っぽくて若い妾に夢中になる
- 目の見えない亭主は美人の女房が気が気でならない
- エロ坊主にねらわれた美しい未亡人
- したたかな女房が亭主を房事過多にさせて殺そうとする
- 醜男が最後にうまい汁を吸う
- 母親が娘を囮にして男を誘う
- 甕の神が良家の婦女を巧みにおびき寄せる
- 床屋の亭主が路傍の花を恋いしたう
- 女たらしが少しずつ甘い汁を吸う
- 奇英が間違って蓬莱に入り込む
- 大の男がびくびくしてかみさんの尻に敷かれる
- 子供が色ごとでつらい目にあう
- 謀秀才が瓢箪から駒
- 女好きの蝋梨が墓穴を掘る
「BOOKデータベース」 より