孤独という道づれ
著者
書誌事項
孤独という道づれ
(幻冬舎文庫, き-28-2)
幻冬舎, 2022.5
- タイトル読み
-
コドク トイウ ミチズレ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
記述は6版(2026.9刊)による
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
結婚のため単身フランスに渡ったのが二四歳の時。その時、四一歳で夫と別れ独り身になって以来、女優として作家として、母として無我夢中で走り続けてきた。晩年という齢になったが、好奇心と冒険心に駆られて行動してきたおかげで退屈な「老後」とは無縁。その凛とした佇まいと若々しさの源泉を、おどけとハッタリで描ききる会心のエッセイ集!
目次
- 初めての小説
- 落ちてきた青い封筒
- わたしの物語
- 親しい仲にもスキャンダル
- 一人舞台と、ブタペストから来た友人
- 下品力
- 八十五歳の、見栄とはったり
- マネージャーのメモ
- カード詐欺、勝負処はドジと勘
- 顔に流れる川
- 装い
- 言葉
- 嗚呼、法律!
- 孤独という道づれ
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より