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古代東アジア史論集

末松保和博士古稀記念会編

吉川弘文館, 1978.3

  • 上巻
  • 下巻

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コダイ ヒガシアジアシ ロンシュウ

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Note

上巻 好太王碑と私 未松保和著. 広開土王碑に対する石灰塗付作戦説への疑問 笠井倭人著. 高句麗好太王碑文にみえる帰王について 武田幸男著. 高句麗の祭祀儀礼 井上秀雄著. 新羅上大等の成立過程ー「上臣」史料の検討 木村誠著. 慶州城東洞遺跡再考ー新羅都京内の宮城的性格をもつ遺跡とする考えについて 斎藤忠著. 序説 新羅の歴史と五徳終始説 村上四男著. 正倉院佐波理加盤付属文書の解読 鈴木靖民著. 『三国史記』分注の検討ー『三国遺事』と中国史書を中心として 坂元義種著. 高麗初期の宰相、尚書左右僕射について 周藤吉之著.

高麗初期の漕運についての一考察ー『高麗史』食貨志漕運の条所収成宗11年の輸京価制定記事を中心に 北村秀人著. 高麗武人の政権争奪の形態と私兵の形成 旗田巍著. 朝鮮漢字音と日本呉音 河野六郎著. 申采浩の朝鮮古代史像 梶村秀樹著 下巻 『三国志』魏志韓伝の一考察 村山正雄著. 『魏志東夷伝』を評す 岡田英弘著. イリヒコ・イリヒメ考 黛弘道著. 『書紀』神功・応神紀の「貴国」の解釈からみた日本と百済の関係 栗原朋信著. 継体・欽明紀の対外関係記事 平野邦雄著. 百済武寧王陵出土の中国陶磁とその歴史的意義 三上次男著. 任那に関する一試論ー史料の検討を中心に 山尾幸久著. 山上氏の出自と性格ー憶良帰化人説によせて 佐伯有清著. 中国・朝鮮・日本における十二支像の変遷について 西嶋定生著. 唐朝における渤海と新羅の争長事件 浜田耕策著. 諸子百家論補ー趙紀彬氏の所説から 小倉芳彦著. 小月氏と尉遅氏 榎一雄著. 敦煌本判集三種 池田温著. 末松保和博士略年譜・著作目録

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