中世日本文化の形成 : 神話と歴史叙述

書誌事項

中世日本文化の形成 : 神話と歴史叙述

桜井好朗著

東京大学出版会, 1981.4

タイトル読み

チュウセイ ニホン ブンカ ノ ケイセイ : シンワ ト レキシ ジョジュツ

大学図書館所蔵 件 / 201

内容説明・目次

内容説明

中世とはなにか—神話と歴史との関係をひもとき、歴史叙述や絵画にこめられた中世人の意識にせまる。

目次

  • 1(神話と歴史についての問題提起;中世における漂泊と遊芸)
  • 2(親鸞の一消息の解釈—いわゆる護国思想をめぐって;慈円と太子信仰;寺院縁起における在地神祇—『葛川縁起』を中心に;八幡縁起の展開—『八幡宇佐宮御託宣集』を読む;宇佐放生会について—『八幡宇佐宮御託宣集』再読)
  • 3(中世国家神話の形成—『神皇正統記』の表現構造のなかで;太平記の歴史叙述—軍記の表現構造をさぐるための試み;室町軍記における歴史叙述—『応仁記』の前田家本と類従本の比較から;神仏習合の表現構造—『神道集』の八ヶ権現の説話をめぐって;しんとく丸の世界)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00332946
  • ISBN
    • 413020064X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    323p, 図版 [5] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ