語源探求
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語源探求
明治書院, 1986.9-
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ゴゲン タンキュウ
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[1]812.04:N71:18711642721,
2812.04:N71:29311001072, 3812.04:N71:39311001081, 4812.04:N71:49711046355, 5812.04:N71:59711046364
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784625420696
目次
- アクセント同系論の問題点—アクセントの型の見せかけの一致を例として
- 日本語の系統論—一つの語源研究
- 日本語・アルタイ語比較の一考察
- 民俗語彙(方法、衣食)における日本語とオーストロネシア語の若干の対応例
- 稲作古層語の探求
- 当て字と語源意識
- 枕詞「ちはやぶる」の語源—神名・地名に見られる「道」の思想
- 「おぼろげ」溯源—「おぼろけ」との混同の様相
- シタ・モト・シモの類義関係—今昔物語集「下」字の異訓
- 林四郎のいわれ
- 《小》の接辞「ヲ」「コ」の成立と展開
- 日中対照におけるハとガ—「助詞の『が』と『は』は中国語に全然ない」のではない
- 韓日両国語における「言葉語群」の基礎語の研究
- 日本語南島語比較研究の問題点
- 日本語語源の研究
- 巻冊次
-
3 ISBN 9784625420788
目次
- 語源論から文体論へ—古代説話文の周辺
- 原日本語の復元へ向けて
- 副助詞「しか」の源流—その他を否定する表現法の広がり
- 『とはずがたり』的語彙論の語源
- 平安時代のモノモノシ・コトコトシ—付,試論モノ・コトの原義
- デアル・デアリマス—近代教科書の会話文体
- 住居語彙の語源
- 中世仮名書き漢語を溯る—ベンタウ・シヨウ
- 鱶と鯖—字訓あれこれ
- 語彙に関する一問題—「漢字語」をめぐって
- 言葉の変化について
- 郷歌の漢字の用法と万葉の漢字の用法—漢文から離脱の方法
- 「構成要素用字法」と「背景用字法」の提唱—万葉集離訓解読のための新観点の用字法と漢字の構成要素の訓みを語源とする語
- たまづさの妹
- 東北地方におけるアイヌ語起源の地名の日本語化—半翻訳・半訓読地名の分布
- 地名と文学—ウシの付く地名の語源
- 借用語源の錯綜と言語系統論—アルタイ諸語・古朝鮮三国語・日本語
- 巻冊次
-
4 ISBN 9784625420887
目次
- 「る」と「す」
- 「強調」の「動詞+ニ+動詞」型—φ型と「イヤー」「タダー」
- 混沌の力—語源そして文源
- 文化の受容と“生きゆく方言”—その機構と理論的背景
- 方言比較と語源
- 『日本霊異記』と『新撰字鏡』の和訓
- 「上」の前身
- 万葉の「むらさき」
- 北ユーラシアの星空—北ユーラシア諸民族に於けるものの考えと禁忌表現
- 日本語における動詞活用の起源
- 所謂「音便形」の起源と成立—日本語動詞の形態素分析に寄する
- 日本語の起源について—日本語・韓国語・甲骨文の脈絡を探る
- オーストロネシア語との共通語彙の分類から推定される日本語の成立事情
- 巻冊次
-
5 ISBN 9784625421020
目次
- 万葉「多奈和丹」考
- 方言の語彙構造と語彙の性格—『岩手方言集』における「旧南部方言」を中心に
- 古代等韻学とその術語について—韻学書の記述をめぐって
- 音の交替と複数表記—『新説八十日間世界一周』を中心として
- 鵲考
- 印欧語にまでさかのぼれる外来語の起源
- まなざしの交差と語彙体系—サケとシャケの名ざしを例に
- 日本語の動詞活用形の起源についての現在の私の結論
- 邪馬台国の言語を論じ原日本語の故地に及ぶ
「BOOKデータベース」 より