古代美の変様 : アジアの中の日本美術史
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古代美の変様 : アジアの中の日本美術史
松籟社, 1986.5
- タイトル読み
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コダイビ ノ ヘンヨウ : アジア ノ ナカ ノ ニホン ビジュツシ
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注記
参考文献:p206〜209 巻末:比較年表
ISBNはジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
日本列島には数万年の永きにわたり、狩猟中心の自然経済生活をいとなんだ人々の歴史がつづいた。それが紀元前2、3世紀のころに大陸から稲作農耕を身につけた人々が渡来し、しだいに原住民が同化され、日本文化の原動力、日本国家形成の基盤がかたまりはじめた。そうして様々の契機、経路を通じて大陸文化が吸収され、精神・物質の両面において独自の王朝文化が醸成された。これらの経緯を青銅鏡、古瓦にはじまり仏像や建築などの具体例をとおして論証している。
目次
- 青銅器の日本的展開
- 古代寺院の伽藍配置
- 古瓦の文様と古代寺院の展開
- 飛鳥時代の仏像彫刻
- 平安初期密教仏の展開と唐文化の影響
- 大仏様建築と重源
「BOOKデータベース」 より
