古代美の変様 : アジアの中の日本美術史

書誌事項

古代美の変様 : アジアの中の日本美術史

佐々木英夫著

松籟社, 1986.5

タイトル読み

コダイビ ノ ヘンヨウ : アジア ノ ナカ ノ ニホン ビジュツシ

大学図書館所蔵 件 / 48

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献:p206〜209 巻末:比較年表

ISBNはジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

日本列島には数万年の永きにわたり、狩猟中心の自然経済生活をいとなんだ人々の歴史がつづいた。それが紀元前2、3世紀のころに大陸から稲作農耕を身につけた人々が渡来し、しだいに原住民が同化され、日本文化の原動力、日本国家形成の基盤がかたまりはじめた。そうして様々の契機、経路を通じて大陸文化が吸収され、精神・物質の両面において独自の王朝文化が醸成された。これらの経緯を青銅鏡、古瓦にはじまり仏像や建築などの具体例をとおして論証している。

目次

  • 青銅器の日本的展開
  • 古代寺院の伽藍配置
  • 古瓦の文様と古代寺院の展開
  • 飛鳥時代の仏像彫刻
  • 平安初期密教仏の展開と唐文化の影響
  • 大仏様建築と重源

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00373455
  • ISBN
    • 4879840661
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    209,23p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ