梅崎春生 : 「桜島」から「幻化」への道程
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書誌事項
梅崎春生 : 「桜島」から「幻化」への道程
沖積舎, 1986.6
- タイトル読み
-
ウメザキ ハルオ : サクラジマ カラ ゲンカ エノ ドウテイ
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内容説明・目次
内容説明
戦後文学の傑作の一つ『桜島』を出世作とし、『幻化』を遺作とする梅崎文学。そのユーモアセンスと特異な私小説世界を異質な文学ととらえた一大論考。
目次
- 序章 梅崎春生の輪廓
- 第1章(第1節 『桜島』小論;第2節 『日の果て』の今日性;第3節 『独楽』と『日の果て』;第4節 『幻化』論;第5節 『蜆』管見;第6節 『麺麭の話』の世界;第7節 『ボロ家の春秋』周辺;第8節 『空の下』の位置)
- 第2章(第1節 「私」の美学;第2節 その独自性;第3節 加筆訂正の姿勢;第4節 嗜虐精神について;第5節 「白」に関するノート;第6節 女性への視点)
- 第3章(第1節 梅崎と淵明;第2節 創作ノート;第3節 新聞小説について;第4節 小動物への念;第5節 随筆について;第6節 PTA会長と校歌の作詞;第7節 子どもへの期待感;第8節 梅崎春生の教育観;第9節 梅崎春生の終戦)
- 第4章(第1節 作品と思想の成立;第2節 諸家の評価)
「BOOKデータベース」 より