オランダとインドネシア : 歴史と社会
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オランダとインドネシア : 歴史と社会
(日蘭学会学術叢書, 第7)
山川出版社, 1986.3
- タイトル読み
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オランダ ト インドネシア : レキシ ト シャカイ
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オランダとインドネシア : 歴史と社会
1986
限定公開 -
オランダとインドネシア : 歴史と社会
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注記
監修: 栗原福也, 永積昭
執筆: 川口博ほか
参考文献: 章末
英文要約: 巻末
内容説明・目次
目次
- 第1部 オランダ共和国の成立と発展(17・18世紀)(議会と主権—オランダ共和国の成立;アントワープの陥落とアムステルダムの興隆;オランダ共和国の経済的興隆とバルト海貿易(1585〜1660)—ズント海峡通行税記録の1分析;共和国時代のオランダ織物工業の展開とその特質;オランダ共和国における大商人層の支配;17世紀スマトラ島におけるオランダの貿易独占体制;史料としての17世紀オランダ風俗画の再検討—描写の信憑性と類型の問題をめぐって)
- 第2部 海外発展とインドネシアのナショナリズム(カルティニ再論—19世紀ジャワ文化論への一視角;オランダ東インド国家とインドネシア・ナショナリズム—pergerakan(運動)の歴史叙述をめぐって;オランダの植民地行政における能吏型と学究型—原住民問題顧問官ハズーの場合;空飛ぶオランダ人—KLM発展史)
「BOOKデータベース」 より