反生態学 : 魚と水と人を見つめて
著者
書誌事項
反生態学 : 魚と水と人を見つめて
(自然誌選書)
どうぶつ社, 1986.7
- タイトル別名
-
反生態学 : 魚と水と人を見つめて
- タイトル読み
-
ハンセイタイガク : ウオ ト ミズ ト ヒト オ ミツメテ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
反生態学 : 魚と水と人を見つめて
1986
限定公開 -
反生態学 : 魚と水と人を見つめて
大学図書館所蔵 全61件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
魚の生活に、生き物の面白さを見る。しかし、状況と社会とのかかわりにおいて、漁業へと重心が向く。やがて、それを阻害する要因として、原子力発電所が見えてくる。それらがかかえる問題を見切ると、あらためて、漁民の困惑が浮かぶ。それは、もはや、既存の“科学”の範囲を超える。いま、1個の人間としての自己をもって、生活と生産の基盤を自らの手で確保する、新しい視座が求められる。
目次
- Part1. もうひとつの視座(1. オイカワの分散とヒトの生活;2. ウマヅラハギの大繁殖と人間社会;3. 川は流れる、ウグイはどこへ)
- Part2. 見きわめと怒りのはざま(1. 日本の漁業を考える;2. 回復不可能は違法性を問われないという無法;3. 野生動物を獲ってはいけない論理;4. サケ豊漁の舞台裏;5. 沖縄海洋博を総括する;6. 外来動物と純血主義;7. 原子力発電公害の実相;8. 人と魚と海の共存;9. 漁民と核のゴミ捨て;10. 水産資源をつぶす漁法の変化;11. もうひとつの生物の見方;12. 三冊の本)
- Part3. 生態学を超えて(1. 湖沼漁業の現状について;2. 温廃水と漁民;3. 開発の科学と維持の科学;4. 科学者の虚像と実像;人と魚と水を見つめて)
「BOOKデータベース」 より