パズル・パレス : 超スパイ機関NSAの全貌
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パズル・パレス : 超スパイ機関NSAの全貌
早川書房, 1986.9
- タイトル別名
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The puzzle palace : a report on America's most secret agency
パズルパレス
- タイトル読み
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パズル パレス : チョウ スパイ キカン NSA ノ ゼンボウ
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内容説明・目次
内容説明
ソ連要人がリムジーン備えつけの電話で交うゴシップ、リビア政府から出先機関へのテロ指令、ジェーン・フォンダら反戦運動家の通話…NSAの巨大な耳はあらゆる情報をとらえる。規模、予算ともにCIAを上回るこの米国最大の情報機関は、その任務ゆえに厳重な秘密のベールに包まれてきた。著者は綿密な調査にもとづき、その歴史、組織、先端技術を駆使した情報収集・暗号解読の方法、さらに、日本の前線基地における活動など、驚くべき全貌を明らかにした。米政府、マスコミを震憾させた話題の書!
目次
- 1 ひそやかな誕生
- 2 暗号—対日戦争勝利の鍵
- 3 巨大電子情報機関の内側
- 4 続発した裏切者たち
- 5 世界を覆う巨大な“耳”
- 6 極秘盗聴作戦
- 7 秘密の壁に生じた亀裂
- 8 イギリス機関との繋がり
- 9 脅威—民間の暗号研究
- 10 越えてはならぬ深淵
「BOOKデータベース」 より
