絵画の記号学 : エクリチュールパンチュール
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書誌事項
絵画の記号学 : エクリチュールパンチュール
岩波書店, 1986.7
- タイトル別名
-
Études sémiologiques : écriture, peinture
- タイトル読み
-
カイガ ノ キゴウガク : エクリチュール パンチュール
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注記
原著 (Paris : Klincksieck, 1971) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
本書は近年の言語学の方法を駆使して、表現の記号学を打ちたてた。さらに、絵画に読んだ《形の統辞法》や《様式の文法》を、再び文字で書かれた領域へフィードバックさせて、ペローの妖精物語をあざやかな記号的世界に描きかえる。表現の二大領域をつなぐ野心的な試みが、フランスの哲学者によってまとめられた。
目次
- 1 問題提起
- 2 クリチュール
- 3 タブローの読解
- 4 記号と再現作用(フィリップ・ド・シャンパーニュとポール=ロワイヤル;地図とタブロー;パスカルにおけるモデルの概念についての考察)
- 5 ことばの黄金
「BOOKデータベース」 より