日本の仏教
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日本の仏教
(現代仏教名著全集 / 中村元 [ほか] 編, 6-8)
隆文館, 1960.11-1973.8
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- タイトル読み
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ニホン ノ ブッキョウ
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中国思想研究と現代
1991
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法華経の真実と救済
1991
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欧米の東洋学と比較論
1991
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欧米の東洋学と比較論
大学図書館所蔵 件 / 全100件
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13号館ソウショ宗教史:仏:151-64840014619,
23号館ソウショ宗教史:仏:151-74840014627, 33号館ソウショ宗教史:仏:151-84840014635 -
1180.8-N37-6044493 , 044764 , 053349 , 054297 , 054543,
2180.8-N37-7072552, 3180.8-N37-8051527 , 053352 , 054298 , 054544 OPAC
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収録内容
- 1:沙門道元 / 和辻哲郎著
- 教行信証の哲学 / 武内義範著
- 選択集の研究(総論編) / 石井教道著
- 法華義疏に現われた太子の仏教 / 花山信勝著
- 2:法華経の行者日蓮 / 姉崎正治著
- 親鸞とその教団 / 山田文昭著
- 道元 / 圭室諦成著
- 法然と親鸞 / 増谷文雄著
- 3:日本仏教史概説 / 圭室諦成著
- 近世日本における批判的精神の一考察 / 中村元著
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784897473147
内容説明
本書は欧米の中国学の単なる紹介では無い。本書によって、西欧の専門家がアジアを見る角度、研究の取り組み方、「方法」が、幾らかでも読者諸賢に伝われば幸いである。また、日本人や漢民族だけが中国研究では優れていると言うような見方は、理論的恨拠を欠く唯我独尊的先入観であることがわかるであろう。
目次
- 第1章 欧米における東洋学(欧米の中国研究史—宗教史を中心として;1960年代前半のフランス東洋学—中国学を中心として;フランスの教育制度 1960年代;フランスの宗教学の近況—東方アジア宗教の研究を中心として;フランス学界消息;フランス式漢字音表記法;アメリカの中国学入門書;アメリカの中国宗教研究;クローデルと中国;エミール・ギメの学習史的位置づけ)
- 第2章 東西比較の方法論(比較思想の方法論について;対比研究の問題点;比較研究の限界)
- 巻冊次
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2 ISBN 9784897473154
内容説明
本書は、中国思想ばかりでなく東南アジアまでも、現代人の目で見た新しい思想研究である。また日本人の仏教観も、これを読めば中国仏教の見方も変わってくるだろう。
目次
- 第1章 比較研究のすすめ
- 第2章 中国思想の比較研究
- 第3章 漢字文化圏の比較研究(「出藍の誉れ」—『荀子』勧学篇の意図と構造;竹林の七賢たち;中国における観音信仰の変容—二人の観音;ゾロアスター教の中国への影響—柳存仁『唐以前のゾロアスター教とマニ教の活動の形迹』についての方法論;マレーシアの中国仏教とその現況;シンガポールとマレーシア地域における宗教と文化摩擦の調査;欧米におけるアジア研究の転換)
- 第33回アジア・北アフリカ研究国際会議
- 巻冊次
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3 ISBN 9784897473161
内容説明
本書は法華経の概要と真実について明示し、他の宗教との比較の視点から、仏教の一般と法華経と日蓮聖人とが、私どもに示そうとしている真実とは、なんであるのか、そして私ども人間は、その真実とどのようなつながりをもって、救済されてゆくのであるのかということについて述べたものである。
目次
- プロローグ 世紀末の新時代
- 啓示の宗教と救済
- 仏教の由来と真実
- 法華経の概要と真実
- 法華の信心と救済
- エピローグ 法華仏教の真実と救済
「BOOKデータベース」 より

