美の狩人
著者
書誌事項
美の狩人
西田書店, 1986.8
- タイトル読み
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ビ ノ カリウド
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内容説明・目次
内容説明
私は絵が好きなのではなかった。絵の中に匂い出る芸術の香りが好きなのであった。美神は、あくなき渇きを持ち、熱願するものにのみめぐりあいを与えるものだ。在野の批評!在野の蒐集!
目次
- はじめて買った絵—靉光「あざみ」
- 再会—阿以田治修「裸女」
- 本郷団子坂の店—今西中通との出合い
- 画人再評価(1)—今西中通
- 一枚の絵—今西中通「放浪」
- 掘り出しの話—山本鼎「外国風景」
- 京橋界隈—谷中安規との出会い
- 空港で落した絵—ホドラー「聖なる時」
- 安井と間違われた絵—山崎省三の絵について
- 虫と対話した男—中村忠二の絵
- 幻の画家—吉田卓—その浪漫の光芒
- 吾が心よ高くゆけ—野口謙蔵の絵
- 田園調布のアトリエ—原撫松との出会い
- 銀座界隈—上野山清貢「舞妓像」
- 画人再評価(2)—上野山清貢
- 西伯の人—板祐生の孔版画
- 私は絵を愛しているのではなかった—板祐生「絵入書簡」
- 彫刻との出会い—橋本平八「至聖孔子像」、新海竹蔵「喰葡羊」
- 知られざる傑作—井垣嘉平「くもる途」
- 発掘二題—坂本繁二郎「御宿海岸」、古賀春江「花」
- 絵を手に入れるまで—鳥海青児「北京の石舫」
「BOOKデータベース」 より
