書誌事項

アルルのファン・ゴッホ

ロナルド・ピックヴァンス [著] ; 二見史郎訳

みすず書房, 1986.12

タイトル別名

Van Gogh in Arles

タイトル読み

アルル ノ ファン ゴッホ

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注記

主要文献: p267-268

内容説明・目次

内容説明

フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホは、1888年2月20日から翌89年5月8日まで、ほぼ15ヵ月、アルルで暮らした。この滞在期間に、彼はおよそ200枚の油絵を制作し、100枚以上の素描と水彩画を描き、約200通の手紙を書いた。このアルル時代は、ファン・ゴッホの10年間にわたる芸術活動の頂点、全盛期といわれる。しかしこれまでのところ、不思議なことに、この時期にテーマをしぼったモノグラフもなければ、展覧会もなかった。本書は、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)が1984年に開催した画期的な展覧会「アルルのファン・ゴッホ」をもとにしている。本書は原色版152枚をはじめ豊富な写真、ゴッホの手紙を引用した詳細な解説、彼の日常生活と思考を細大もらさず記した年譜など、アルルのファン・ゴッホの仕事ぶりが手にとるように分かる仕組みになっている。季節の移り変わりと天候、付き合った人々から制作様式、夢と希望そして絶望、狂気に至るまで、一人の傑出した天才の全体がまるごと蘇ってくる。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00787855
  • ISBN
    • 4622015269
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    271p
  • 大きさ
    29cm
  • 分類
  • 件名
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