バスの文化史
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バスの文化史
筑摩書房, 1986.10
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バス ノ ブンカシ
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バスの文化史
1986
限定公開 -
バスの文化史
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内容説明・目次
内容説明
1829年、ロンドン郊外の住宅地から英国銀行への通勤輸送はじまる。○関東大震災後に活躍したのは円太郎バス。○伊豆の踊子の横を走り(?)、太宰治を月見草のもとへ運び、鉄道とは一味違うドラマの舞台となってきたバスの成長を、豊富なエピソードで綴る好読物。
目次
- バスは乗合馬車から
- アルプスを越えた民部公子
- 漱石が乗ったダブル・デッカー
- 英国兵は戦場から帰った
- 日本バス事業事始め
- 『田舎教師』と乗合馬車
- バス会社乱立して駅頭で争う
- 赤襟嬢、街を翔る
- 「踊子」はバスを見たか
- 「富岳百景」へはバスでゆく
- 箱根山戦争百年記
- 「水上バス」今昔譚
「BOOKデータベース」 より