標準語の成立事情 : 日本人の共通ことばはいかにして生まれ、育ってきたのか

書誌事項

標準語の成立事情 : 日本人の共通ことばはいかにして生まれ、育ってきたのか

真田信治著

(21世紀図書館, 0084)

PHP研究所, 1987.3

タイトル読み

ヒョウジュンゴ ノ セイリツ ジジョウ : ニホンジン ノ キョウツウ コトバ ワ イカニ シテ ウマレ ソダッテ キタ ノカ

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注記

文献:巻末

内容説明・目次

内容説明

標準語制定への動きは、すでに江戸末期に始まっていた。そのころすでに、商人や武士たちの常用語として江戸ことばは、共通語化しつつあったのである。その江戸ことばが、どのような経緯を経て「標準語」になったのか。戦国末期から江戸、明治、大正、そして現在まで日本語をめぐる様々なドラマを追いつつその成立事情を解き明かす。

目次

  • 第1章 共通ことば感覚の誕生
  • 第2章 町人たちの日本語談義
  • 第3章 「標準語」の登場
  • 第4章 方言の分布と標準語
  • 第5章 歴史の流れとことばの変遷
  • 第6章 標準語の将来

「BOOKデータベース」 より

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