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森を追われたサルたち : 人類史の試み

加藤晋平, 西田正規著

同成社, 1986.5

タイトル読み

モリ オ オワレタ サル タチ : ジンルイシ ノ ココロミ

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内容説明・目次

内容説明

人類発達史の定説に根本的な修正を迫る!—「人間は直立歩行の結果道具を獲得し、農耕を発明した結果定住が可能となり、文明発達の基をひらいた」というのがこれまでの定説だが、ほんとうにそうなのだろうか?本書の著者たちは、森を追われたサルたちはやむをえず道具を持ち、やむをえず定住して農耕をはじめたというのだが……。

目次

  • 1 手型動物と口型動物
  • 2 サルからヒトへ
  • 3 低緯度から高緯度へ—人類史の舞台
  • 4 ビッグゲーム・ハンター
  • 5 人類の拡散—極北地から新大陸へ
  • 6 定住革命
  • 7 食糧生産と牧畜の発生

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00842013
  • ISBN
    • 4886210341
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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