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ソ連の国防と東欧

松井弘明著

勁草書房, 1987.1

タイトル読み

ソレン ノ コクボウ ト トウオウ

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注記

参考文献:p241-242

内容説明・目次

内容説明

第二次大戦後より今日に至るソ連の国防政策の変化を中心に、ソ連と東欧諸国の関係を軍事面からダイナミックに考察する。

目次

  • 第1部 第二次大戦後におけるソ連の国防政策(スターリンからフルシチョフへ—戦略思想と国防政策の変革;戦略思想の再転換と軍事活動の活発化;1980年代前半のソ連軍)
  • 第2部 ソ連の国防政策と東欧(ソ連の安全保障と東欧の「解放」;ワルシャワ条約締結前史;ワルシャワ条約機構の変質;ワルシャワ条約機構合同軍事演習の考察)
  • 第3部 東欧の政治とソ連・東欧関係(「人民民主主義」理論における権力関係;カダール政権の成立と秩序形成過程;ルーマニアにおける権力闘争と対ソ関係;ルーマニア国防政策の形成と発展;ソ連・東欧関係—低下するソ連の統制力)

「BOOKデータベース」 より

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