世紀の大画商たち
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世紀の大画商たち
駸々堂出版, 1987.2
- タイトル読み
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セイキ ノ ダイガショウタチ
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世紀の大画商たち
1987
限定公開 -
世紀の大画商たち
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内容説明・目次
内容説明
近代絵画の歴史は同時に、その作品及び画家を世に送り出した画商たちの苦闘の足跡でもある。画壇史の第一人者が、ヨーロッパ、アメリカ、日本というグローバルな視点に立ち、19世紀後半から現代まで、絵画の新舞台を創り出した「美の商人」の肖像を、画家たちとの劇的な出会いを通して描き出す。
目次
- 印象派の育ての親—デュラン・リュエル
- ナビ派の最大拠点—ベルネーム・ジューヌ
- 脱印象派の発見者—アンブロワーズ・ヴォラール
- オークションの老舗—サザビー・パーク・バーネット
- 日本的オークション・ハウス—東京美術倶楽部
- 3人の浮世絵商—林忠正、小林文七、サミュエル・ビング
- 日本最初の画廊経営者—高村光太郎と琅Л洞
- 20世紀最大の美術商−ジョゼフ・デュヴィーン
- 美術市場の帝王−ウィルデンスタイン
- ピカソの画商—ダニエル・カーンワイラー
- アメリカ美術の牽引者—アルフレッド・スティーグリッツ
- 闇に消えた先駆者—ヘルワルト・ワルデン
- 日仏10年の夢—エルマン・デルスニスと黒田鵬心
- 「室内芸術」の画堂—青樹社と鈴木里一郎
- 現代日本美術の根城—日動画廊と長谷川仁
- 前衛美術の聖母—ペギー・グッゲンハイム
- リトの職人集団—ムルロ工房
- 戦後最大の成功者—エメ・マーグ
- 巴里の大ディレッタント—福島繁太郎とフォルム画廊
- 前衛運動の拠点—J.R.アルノーと『シメーズ』
- 稀有な啓蒙家—志水楠男と南画廊
「BOOKデータベース」 より

