翼折れ爪はがれても : ある車いす薬学者の半生
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翼折れ爪はがれても : ある車いす薬学者の半生
青木書店, 1987.1
- タイトル読み
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ツバサ オレ ツメ ハガレテモ : アル クルマイス ヤクガクシャ ノ ハンセイ
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注記
高野哲夫著書目録:巻末
内容説明・目次
内容説明
カリエスによる下半身麻痺で車いす生活者となりながらも、サリドマイドやスモンなどの薬害問題と取りくみ「社会薬学」という新しい学問分野をきりひらいた著者が、死を目前にした病床で書きおろした自らの波乱の生涯!
目次
- 第1章 カリエス発病
- 第2章 僕ら少国民
- 第3章 戦後復興のなかで
- 第4章 開拓、創作そして自由な高校生活
- 第5章 反戦自由にあこがれて
- 第6章 薬学を学びつくせ
- 第7章 「青い鳥」子ども会の10年
- 第8章 カリエス再発
- 第9章 大学院は研究機関である
- 第10章 新しい薬学をめざして
- 第11章 薬学と医学のあいだで
- 第12章 壊れたるこの身が役に立つという
- 第13章 翼折れ、爪剥がれても
「BOOKデータベース」 より
