翼折れ爪はがれても : ある車いす薬学者の半生
著者
書誌事項
翼折れ爪はがれても : ある車いす薬学者の半生
青木書店, 1987.1
- タイトル読み
-
ツバサ オレ ツメ ハガレテモ : アル クルマイス ヤクガクシャ ノ ハンセイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全29件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
高野哲夫著書目録:巻末
内容説明・目次
内容説明
カリエスによる下半身麻痺で車いす生活者となりながらも、サリドマイドやスモンなどの薬害問題と取りくみ「社会薬学」という新しい学問分野をきりひらいた著者が、死を目前にした病床で書きおろした自らの波乱の生涯!
目次
- 第1章 カリエス発病
- 第2章 僕ら少国民
- 第3章 戦後復興のなかで
- 第4章 開拓、創作そして自由な高校生活
- 第5章 反戦自由にあこがれて
- 第6章 薬学を学びつくせ
- 第7章 「青い鳥」子ども会の10年
- 第8章 カリエス再発
- 第9章 大学院は研究機関である
- 第10章 新しい薬学をめざして
- 第11章 薬学と医学のあいだで
- 第12章 壊れたるこの身が役に立つという
- 第13章 翼折れ、爪剥がれても
「BOOKデータベース」 より