自分史の地域社会論 : 反巨人ファンの“ぼやき"の“八つ当たり"
著者
書誌事項
自分史の地域社会論 : 反巨人ファンの“ぼやき"の“八つ当たり"
日本評論社, 1986.4
- タイトル別名
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自分史の地域社会論 : 反巨人ファンのぼやきの八つ当たり
- タイトル読み
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ジブンシ ノ チイキ シャカイロン : ハンキョジン ファン ノ ボヤキ ノ ヤツアタリ
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内容説明・目次
目次
- 前編 タイガース・ファンの“ぼやき”の“八つ当たり”(巨人ファンは“お上りさん”的日本人—民主主義者を装った帝政主義者;“上方人”とタイガース・ファン—“上方”中の“上方”の京都人とタイガース・ファン;大阪人とタイガース・ファン;都会人と田舎者の区別の規準—神戸人の特質を述べる前に;スポーツ集団は田舎者集団—“神戸っ子”の三つの“偏見的正論”;神戸は日本一の都会人の都市という“偏見的正論”—タテマエを甘く適用した郷土自慢;東京は“田舎者の都市”という偏見的正論の客観的要因;東京“文化人・知識人”に対する“八つ当たり”)
- 後編 学会逸れ鳥の八つの呼びかけ(“まるごと自前の自分”に“自己確認の場”を与える地域社会が“故郷”;最も厳粛にして危機的な瞬間には“故郷”が出る;日常の生活にも故郷が出る;“まるごと自前の我々日本人”の理論の建設に精進しよう;故郷の“自分”に回帰して民主主義の理論を再検討しよう;市民的規律を尽くして故郷の民主主義について語ろう;“市・公・学の協働する地域公共学”の確立に精進しよう;自分史的な学問的“自己告白”から始めよう)
「BOOKデータベース」 より