書誌事項

当世書生気質

坪内逍遥著

(岩波文庫, 緑(31)-004-2, 緑-82, 1474-1475, 1474-1475a)

岩波書店, 1937.3

タイトル別名

當世書生氣質

タイトル読み

トウセイ ショセイ カタギ

大学図書館所蔵 件 / 96

注記

p285-290: 附録(寄書 小説を論じて書生形気の主意に及ぶ)

初刷(1937.3)は16cm

内容説明・目次

内容説明

学生小町田粲爾と芸妓田の次とのロマンス、吉原の遊廓、牛鍋屋—明治10年代の東京の学生生活と社会風俗を描いた日本近代文学の先駆的作品。坪内逍遙(1859‐1935)は勧善懲悪を排して写実主義を提唱した文学理論書『小説神髄』とその具体化としての本書を著し、明治新文学に多大な影響を与えた。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00912979
  • ISBN
    • 4003100425
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    290p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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