刑法における生命の保護 : 脳死・尊厳死・臓器移植・胎児の傷害
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刑法における生命の保護 : 脳死・尊厳死・臓器移植・胎児の傷害
多賀出版, 1987.2
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ケイホウ ニ オケル セイメイ ノ ホゴ : ノウシ ソンゲンシ ゾウキ イショク タイジ ノ ショウガイ
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内容説明・目次
目次
- 第1部 刑法における「死」の概念(刑法における「死」の概念についての学説;脳死説をめぐるいくつかの問題)
- 第2部 臓器移植(レシピエント〔受容者〕の側面における刑法上の問題;ドナー〔提供者〕の側面における刑法上の問題)
- 第3部 いわゆる尊厳死(生命維持装置の取り外しをめぐる2つの問題;西ドイツの学説のスケッチ;わが国の学説のスケッチ)
- 第4部 胎児の傷害と傷害罪(「胎児の傷害と傷害罪」の問題;「胎児の傷害と傷害罪」の問題と胎児性水俣病の事件)
「BOOKデータベース」 より