治安維持法下の弁護士活動
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治安維持法下の弁護士活動
新日本出版社, 1987.2
- タイトル読み
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チアン イジホウカ ノ ベンゴシ カツドウ
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治安維持法下の弁護士活動
1987
限定公開 -
治安維持法下の弁護士活動
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注記
青柳盛雄略年譜:p187〜192
内容説明・目次
目次
- 1 弁護士としての初仕事—3.15、4.16中央統一公判(統一公判の被告たち;共青への弾圧、朝鮮共産党事件;佐野・鍋山の転向)
- 2 岩田義道の虐殺—拷問とテロル(山本忠平のこと;遺体との対面;殺人罪で特高を告訴;阻まれた責任追及)
- 3 小林多喜二の続く虐殺(解剖拒否に抗議;歴史の法廷で裁けば…;今に生きる教訓)
- 4 生い立ちの記—弁護士の道へ(生家、両親のことなど;松本中学から松本高校へ;布施辰治との出会い;岡林辰雄のこと;新潟との縁)
- 5 農民とともに(頻発した小作争議;弁護料ぬきで農民と;救援弁護士団・全農全会弁護士団から日本労農弁護士団へ;“お貞ちゃん”の事件)
- 6 治安維持法違反で逮捕(毛利特高課長の電報;取り調べもなく留置;留置場での体験;太田慶太郎のこと;保釈中に結婚)
- 7 布施辰治の思い出と自由法曹団(デッチあげの“懲戒”;弁護人の多彩な顔ぶれ;戦前の弁護士活動の意義;戦後の反動攻勢と歴史の教訓)
「BOOKデータベース」 より

