王維詩集
著者
書誌事項
王維詩集
(岩波文庫, 赤(32)-003-1,
岩波書店, 1972.10
- タイトル別名
-
王維詩集
- タイトル読み
-
オウ イ シシュウ
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内容説明・目次
内容説明
中国詩史の黄金時代盛唐において李白・杜甫と鼎立する王維は、諸才にあふれ、画をよくし、音楽の造詣も深い博学多芸の文化人として知られる。その作風は平静淡白、絵画的描写にすぐれ、常に田園の美をうたって自然詩の世界を創造完成した。文庫版のために選ばれた110首を新訳と懇切な注釈により紹介する。
目次
- 新唐書王維伝
- 王縉 王右丞集を進むる表
- 双黄鵠の歌 別れを送る
- 徐中書に贈る 終南山を望む歌
- 友人の山に帰るを送る歌二首(うち一首)
- 隴頭吟
- 燕支行
- 勅して百官に桜桃を賜う
- 勅して岐王に九成宮を借し避暑せしむ 応教〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より