書誌事項

食卓を変えた肉食 : 肉

宮崎昭著

(「食」の昭和史, 4)

日本経済評論社, 1987.3

タイトル読み

ショクタク オ カエタ ニクショク : ニク

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注記

参考文献: p253-256

内容説明・目次

内容説明

仏教伝来以後、日本では1200年間もの長きにわたり肉食禁止の時代が続いた。その間わずかに病人の体力回復のための「薬喰い」だけが許されていた。文明開化は牛鍋に始まるといわれたが、この新しい肉食文化はその後の日本人の食生活を大きく変えていった。この食肉が昭和の60年間に日本の食文化をどう変えてきたのか、また今後どう変えていくのか。

目次

  • 薬喰いが免罪符—肉食禁止の時代(明治以前)
  • 文明開化は肉食から—肉食奨励の時代(明治・大正)
  • 牛肉は大衆肉だった—肉食普及と有畜農業時代(昭和・日華事変前)
  • 最低の生活、最高の名誉—食肉不足の時代(昭和12年—終戦)
  • 食卓に戻った食肉—どん底から復興の時代(戦後10年間)
  • ウシを追い越したブタ—近代的畜産への脱皮の時代(昭和45年まで)
  • 家畜はどこへいった—日本型食生活の中の食肉(昭和60年まで)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00975538
  • ISBN
    • 4818801437
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 256p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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