書誌事項

マーケティング制度論

R.F.ブレイヤー著 ; 光澤滋朗訳

同文館出版, 1986.4

タイトル別名

The marketing institution

マーケティング制度論

タイトル読み

マーケティング セイドロン

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注記

原著 (McGraw-Hill, 1934)のPart I-IIIの全訳

参考文献: p254

内容説明・目次

内容説明

本書は、全体論の観点から書きあげられている。マーケティング現象をひとまず分類し、特定の商品・機関・機能ごとに詳細を分析し、その成果から現実の複雑なマーケティング現象を把握しようとしている。本書は、理論構築の基礎として制度主義を援用している。著者であるプレイヤーは、これまで無関連な機能として描かれていたマーケティングの機械的概念を超えて、複合的な活動についての理論を提示しようとした。本書は、『流通論』あるいは『流通機構論』のテキストとしておおくの示唆に富むものである。

目次

  • マーケティング制度とその場(マーケティング業務;マーケティング業務(続);マーケティング機構;マーケティング機構(続);場としての市場)
  • マーケディング制度と市場(マーケディングと需要条件;マーケティングと供給条件;マーケティングの回路;マーケティング制度と時間要素;マーケティング制度と空間要素;マーケティング制度と競争条件;マーケティング制度と競争条件(続);マーケティング制度の費用)
  • マーケティング制度の社会的有効性(取得能率;社会的有効性:マーケティングの評価;社会的有効性:商才;社会的有効性:商才と価格;社会的有効性:商才と価格(続);社会的有効性:操作技術)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0100351X
  • ISBN
    • 449562721X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 265p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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