検非違使 : 中世のけがれと権力
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書誌事項
検非違使 : 中世のけがれと権力
(平凡社選書, 102)
平凡社, 1986.12
- タイトル読み
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ケビイシ : チュウセイ ノ ケガレ ト ケンリョク
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検非違使 : 中世のけがれと権力
1986
限定公開 -
検非違使 : 中世のけがれと権力
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内容説明・目次
内容説明
行幸・賀茂祭・大葬など、重要な国家的行事に掃除を担当し、ケガレを管理・判定する検非違使。罪と穢、秩序と犯罪、身分と支配、儀礼と芸能—国家の存立にとって根源的なこれらのことに、検非違使制は重大な役割を果した。治安警察や裁判だけにとどまらない検非違使の幅広く大切なはたらきを、多様な史料によって具体的に明らかにし、中世社会への新たな視角を提示する。
目次
- 1 検非違使とキヨメ
- 2 非人施行と公武政権
- 3 中世前期における非人
- 4 散所非人
- 5 修正会と検非違使
- 6 室町幕府の下級官人—公人を中心に
「BOOKデータベース」 より