筋力トレーニング法の変遷 : 100年史
著者
書誌事項
筋力トレーニング法の変遷 : 100年史
ソニー企業, 1986
- タイトル別名
-
筋力トレーニング法の変遷-100年史 / 窪田登著
- タイトル読み
-
キンリョク トレーニングホウ ノ ヘンセン : 100ネンシ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
筋力トレーニング法の変遷-100年史
1986
限定公開 -
筋力トレーニング法の変遷-100年史
大学図書館所蔵 全63件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
奥付著者:窪田実
内容説明・目次
内容説明
今日のフリー・ウエイトやマシーンを用いた筋力トレーニング、すなわち近代ウエイト・トレーニングは19世紀後半になって発展のはずみがついた、といってよい。東プロシア生まれのユージン・サンドウがそれの起爆力になったといわれている。その後、時代の変遷と共にいろいろなトレーニング法が開発されていった。とくに第2次世界大戦後になっての発達には目をみはるものがある。サンドウの時代から数えて、すでに100年という歳月を数えた。ここらで筋力トレーニング法の変遷を1冊の本にまとめていみるのも無意味なことではあるまい。筆者はこのように考えて、本書が誕生することになった。
目次
- 第1章 近代ウエイト・トレーニングの始まり(20世紀以前のトレーニング;20世紀初頭のトレーニング;1930〜45年頃までのトレーニング)
- 第2章 高負荷低回数制のトレーニング(高負荷・低回数制のトレーニング;ホーリデイ流トレーニング;ウェイトリフティング選手たちのトレーニング法)
- 第3章 ウエイト・トレーニングの発展期(ウィーダー式トレーニング法;リハビリテーションの分野でも発展;科学的メスが加えられる;各種トレーニング法が誕生;ハイ・プロテインの登場;パワー・トレーニングを開発)
- 第4章 サーキット・トレーニングとアイソメトリックス(トレーニングマシーンの登場;サーキット・トレーニング;静的筋力トレーニング)
- 第5章 ウエイト・トレーニングの定着期(1960年代のトレーニング;1970年代のトレーニング;1980年代のトレーニング)
「BOOKデータベース」 より