とっておきの文化食 : 保存食
著者
書誌事項
とっておきの文化食 : 保存食
(「食」の昭和史, 7)
日本経済評論社, 1987.1
- タイトル読み
-
トッテオキ ノ ブンカショク : ホゾンショク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
とっておきの文化食
1987
限定公開 -
とっておきの文化食
大学図書館所蔵 全111件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「食品の原状を失わずに保つこと」が保存食の基本である。かつてわれわれは、この食品を常に身近に確保し非常時に備えた。今日、食文化の変容は、この保存食を消滅の途に追いやり、冷蔵庫による、工場生産による添加物入り日持ち食品にとって代わりつつある。人間の血が通い、英知の結晶としての保存食。その変遷を改めて考える。
目次
- プロローグ食料品店から食品が消えた
- 第1章 保存食とは何か
- 第2章 粗食時代の保存食
- 第3章 飽食時代の保存食
- 第4章 新しい低温食品の流れ
- 第5章 保存食未来考
「BOOKデータベース」 より