中国の体育・スポーツ史

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中国の体育・スポーツ史

笹島恒輔著

ベースボール・マガジン社, 1987.6

タイトル読み

チュウゴク ノ タイイク スポーツシ

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内容説明・目次

内容説明

殷王朝より始まる中国5千年の歴史の中で、生まれ発展し、あるいは消滅していった種々の体育・スポーツ。サッカーに似た蹴鞠、ゴルフに対比される捶丸、中国式ポロであった馬球。あるいは角抵=相撲やボートレースの競渡、溜氷とよばれたスケートには、スピードとフィギュアの型があり、室内ゲームの投壺や舞踊、武術、拳法、医療体操など、中国独自のスポーツ文化が、花ひらいた。本書は、体育・スポーツの側面から見た、もう一つの中国史である。

目次

  • 古代(古代中国の教育;古代中国の体育とスポーツ)
  • 中世(中世中国の教育;中世中国の体育とスポーツ)
  • 近世(近世中国の教育;近世中国の体育とスポーツ)
  • 現代1—中華民国(中華民国の学校体育;体育教員の養成;中華民国のスポーツ)
  • 現代2—中華人民共和国(中華人民共和国の学校体育;体育教員の養成;中華人民共和国のスポーツ)

「BOOKデータベース」 より

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