金融革命の衝撃 : 日本を襲うグローバリゼーションの波

書誌事項

金融革命の衝撃 : 日本を襲うグローバリゼーションの波

A・ハミルトン著 ; 鈴田敦之訳

ダイヤモンド社, 1987.5

タイトル別名

The financial revolution.

タイトル読み

キンユウ カクメイ ノ ショウゲキ : ニホン オ オソウ グローバリゼーション ノ ナミ

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内容説明・目次

内容説明

マネーはいまやそれ自体、商品となりつつある。世界で取引きされる通貨は、毎日200,000,000ドルにのぼり、そのうち実際の取引額は5%にも満たない。金融革命がもたらすその利益は大きいが、その危険も少なくない。規制や障壁が取り払われるにつれ、金の流れは一層速くなり、不正、失敗、スキャンダルの危険と不安は急増するだろう。預金者、個人投資家、そして機関投資家、バンカーにとって安全と信用の問題はますます複雑な課題となる。これから「誰のための銀行か」が問われるだろう。

目次

  • 第1部 ビック・バンが始まった(マネー革命;テクノロジー・チェンジ;マーケットの異変;登場する主役たち)
  • 第2部 三つの金融センター(ニューヨークは安泰;ロンドンの復活;第3の脚・東京;世界の市場はどこへ)
  • 第3部 誰のための銀行か(監督者たち—大蔵大臣と中央銀行総裁;ブームの後に—損をするのは誰か)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01097364
  • ISBN
    • 4478260095
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    322p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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